大好きなペットが
亡くなって
しまったら…

大好きなペットをきちんと送り出してあげるためのページ

猫ちゃんのイラスト

いつも一緒だったね。
眠ってるようにみえるけど、
もう動かないんだね。
寂しくて悲しい。
でも、ちゃんとお別れしないとね。

ワンちゃんのイラスト

大好きなペットを亡くしてしまったあなたへ

今、悲しみに包まれ、呆然となさっているかと思います。
でも、共に過ごし、たくさんの思い出を残してくれた家族のために感謝の気持ちを込めて、
悔いの残らないよう、お別れの準備をしてあげませんか?
ここでは、ご遺体の外見を少しでも美しくし、きれいな姿で送ってあげるための
エンゼルケアについてご紹介します。

花束のイラスト

遺体を見るのが辛い。自分でエンゼルケアをできそうにない。

そんな時は、無理をなさらず、すぐお電話ください。
わたくし達は、訪問型ペット葬儀のmonnie(モニー)です。
東京、埼玉を中心に、365日24時間ご対応いたします。

用意するもの
  • エンゼルケア用に敷くバスタオルまたは布1枚
  • 大きなビニール袋1枚
  • ご遺体を入れるダンボール箱
  • ダンボール箱に敷くビニール袋またはレジャーシート1枚
  • 清潔に保つための保冷剤8個ほど
  • ご遺体を包むバスタオルや毛布

※ご遺体によって用意する数や大きさは変ります。上記は目安となります。
猫ちゃんのご遺体をバスタオルに寝かせてあげるイラスト

1.エンゼルケアのための準備

ビニール袋の上にバスタオルなどを敷き、寝かせます。


しっかり知っておきたいこと

亡くなって体温が低下すると、体にノミなどがいた場合は、一斉に逃げ出します。逃げ出したノミはタオルについていますので、エンゼルケアが終わってご遺体を箱に収める際には、新しいタオルを敷きなおしてあげましょう。ここで使用したタオルは、下に敷いたビニール袋ごと可燃物として処分しましょう。


ワンちゃんのご遺体を清めてあげるイラスト

2.からだを清めてあげましょう

お湯で湿らせ、かたく絞ったフェイスタオルで、全身をやさしく拭き取ります。


しっかり知っておきたいこと

人もそうですが、動物も亡くなると鼻や口、肛門から体液が出てくることがあります。これは、体細胞が死滅し、血管やリンパ管が筋肉の硬直で破れるためです。びっくりなさるかもしれませんが、口や肛門周辺は、念入りに拭き取ってあげましょう。もし、ご自分でできるようでしたら、脱脂綿や小さく丸めたティッシュを鼻や口、肛門に詰めてください。ご遺体を清潔に保つことができます。


ご遺体を収める箱のイラスト

3.ご遺体を入れる箱の準備をしましょう

体のサイズに合う大きさの、ダンボールなどの丈夫な箱にペットシートやビニールを敷いて、その上に毛布やバスタオルを敷き、手足を寄せて背中が丸くなるようにご遺体を寝かせてあげます。


しっかり知っておきたいこと

亡くなって約2~3時間後(からだの大きさにより変動)から、からだの硬直が始まります。ひじや首などから起こり、約12~18時間後をピークに少しずつ硬直した身体が緩む場合があります。もし、硬直がある場合は、用意した箱に入らなくても、無理に動かさないようにしましょう。関節などが外れるケースがあります。その際は、ひとまわり大きな箱を用意したり、ビニールと毛布で包んであげた状態で、安置してください。


お腹に保冷剤をのせたワンちゃんのご遺体のイラスト

4.ご遺体を一時保存するための保冷ケア

ご自宅にある保冷剤、もしくはビニールに氷を入れたものを用意し、頭、そしてお腹と腰のあたりを中心に冷やします。保冷剤、氷入りビニールは、ご遺体に直接あてます。ドライアイスをお使いの場合は、ご遺体を守るためタオルなどで包んでからあててください。


しっかり知っておきたいこと

遺体を常温で安置する場合、室内の場合遺体の状況により異なりますが一般的には冬場2~3日、夏場1日~2日程度です。長期間安置する場合は遺体の温度を下げて腐敗の進行を遅らせる必要があります。


お花で飾られた猫ちゃんのご遺体のイラスト

5.ご遺体の周りを飾ってあげましょう

ご遺体を納めたら、毛並みや尻尾をブラシや手で整えましょう。そして、大好きだったおもちゃ・フードを入れてあげたり、用意できるようでしたら、お花で飾ってあげましょう。友達やご家族と、生前の可愛かったエピソードなどを語り、思い切り泣きましょう。一緒に暮らせたことの感謝を伝えましょう。



ペットちゃんは、
あなたと暮らせて、きっと、幸せでした。


悲しいですが、ご遺体をそのままにはしてあげれません。
お別れをした後、葬ってあげる場所や手段を考えてみましょう。
大きく分けて、以下3つの方法があリます。


花束のイラスト

自宅の庭に土葬する

ペットちゃんの遺体や遺骨は、私有地であれば埋葬しても構いません。慣れ親しんだ家の庭で眠ることができるのは、大変幸せなことと思います。
土葬する際は臭いが漏れないよう、雨風で露出してしまわないよう、慎重に場所を選び、深い穴を掘りましょう。地下水を汚染してしまう可能性も考えなくてはいけません。また、ご自分の土地とはいえ、近隣の方への配慮も必要です。穴を掘っているところを見咎められ、トラブルになったケースもあります。
※河川、公園、山林など自宅以外の場所に埋葬することは「不法投棄」とみなされるますので、絶対にやめましょう。

花束のイラスト

行政に遺体の引取りを依頼する

引取り(処分)の場合は平均2,000円~3,000円程度であり安価です。ただ、法律的にはペットちゃんの遺体は、廃棄物という扱いとなり「供養」ではなく「ごみ処理」とされます。家族の一員として可愛がっていたペットちゃんの遺体引き取りを依頼するのは、心理的に抵抗がある方が多くいらっしゃるかと思います。

自治体によっては火葬場で火葬してもらえるケースもありますが、残念ながら現在、対応をしているのは、全国でもごく一部の自治体だけのようです。また、埋葬料は1,100円~12,000円と、自治体によってかなり開きがあるようです。基本、他のペットちゃんとの合同火葬、葬祭や返骨はせずという対応が主となるようです。行政への依頼を検討されている方は、ご自分がお住いの地域で対応しているかを、市区町村役所に問い合せ、金額や対応する内容、手順をご確認ください。

花束のイラスト

ペット火葬会社に依頼する

家族の一員であるペットちゃんを亡くされて、その後ペットロスに陥り、深い悲しみから長い時間立ち直れない方が多くいらっしゃいます。悔いを残さず、ゆっくりと悲しみを癒やしていけるよう、亡くなったペットちゃんを、人間と同様に火葬し見送ってあげるということは、残された家族の心のケアという意味で、とても大事なことだと思います。

ペット火葬会社にはふたつのタイプ、ペット霊園で火葬を行うタイプと、火葬炉を積んだ特別車で出向き、ご自宅もしくは近隣でペットの火葬・葬儀を行う訪問するタイプがあります。

ペット火葬会社では、火葬料金を基本に、葬儀の執り行い、ご遺骨を納める骨壷、ご位牌、メモリアルグッズの製作、霊園への埋葬・お墓の建立のプランやオプションが用意されています。会社によって、望むことによって、金額や取り扱いプランなどが変わりますので、ご自分の予算を考え、最適なプランを選びましょう。