困りごとから選ぶ
Q迷子になった
警察、自治体の動物愛護・保健所等、マイクロチップ登録情報などを確認。
Q災害が心配
避難用品、同行避難、避難所ルール、一時預け先を平常時から確認。
Q高齢・介護
食事、排泄、移動、床環境、通院など生活上の負担を一つずつ整理。
Qしつけ・行動
急な行動変化は体調の可能性もあるため、必要に応じて獣医師や専門家へ相談。
Qにおい・騒音
原因、時間帯、住環境を整理し、健康・行動・生活環境のどこに原因があるか確認。
Q住まいの問題
脱走防止、床、温度、ケージ、近隣への配慮など環境を見直します。
災害への備え
同行避難は、災害時に飼い主がペットと一緒に危険な場所から安全な場所まで避難することです。「同伴避難」は避難先で飼い主がペットを飼養管理することを指し、人とペットが同室で過ごせるとは限りません。飼育場所や受入条件は避難所ごとに確認してください。
- 避難先を確認
自治体の防災ページで、受入方法とペットの飼育場所を確認します。
- キャリー・ケージに慣らす
避難先で別スペース管理になる場合に備え、平常時から短時間ずつ練習します。
- 薬・フード・身元情報をまとめる
常用薬、療法食、写真、迷子札、マイクロチップ登録情報をすぐ持ち出せる状態にします。
- 第二の避難先も決める
避難所での飼育が難しい場合に備え、親族・知人、一時預かり等の候補を確認します。
2026年8月4日、環境省九州環境局は熊本地震に伴う犬・猫の一時預かり受付開始を案内しました。現在の受付継続や利用条件を保証するものではありません。災害時は自治体や獣医師会の最新案内で支援先を確認してください。
避難用品をそろえるとき
ほかのカテゴリも確認する
よくある質問
Qどこに相談すればいいか分かりません。
まず健康上の問題か、それ以外かを分けます。健康なら動物病院、迷子・災害・飼育相談などは自治体の動物愛護担当窓口が候補になります。
Q災害時はペットと一緒に避難できますか?
同行避難はペットと安全な場所へ避難する行動です。同伴避難でも人とペットが同室で過ごせるとは限りません。飼育場所や受入条件を自治体・避難所に確認してください。
Qこのサイトにない困りごとはどうすればいい?
困りごとの内容を整理し、近いカテゴリや地域の相談窓口から確認してください。今後も個別テーマを順次追加します。
地域の公的相談先を確認する
犬・猫の迷子や飼育について地域の窓口を探すときは、以下から担当区域と公式の連絡先を確認できます。迷子の場合は、いなくなった場所を担当する窓口を確認してください。
ページ下部で地域を選ぶ →県の窓口とは別に、市が担当する地域もあります。各ページの担当区域を確認し、受付時間・相談条件は公式案内で確かめてください。相談窓口の掲載は、預かり・引取りの受け入れを保証するものではありません。
掲載地域の一覧を見る。一覧にない地域は、市区町村の公式サイトで動物に関する相談窓口を確認してください。
地域案内追加:2026年10月9日
迷子の連絡先と、電話で伝えるメモ
都内で犬・猫がいなくなった場合の連絡先は、逃がした場所で分かれます。自分から問い合わせ、所管の警察署などにも確認しましょう。
- 23区:東京都動物愛護相談センター 03-3302-3507
- 多摩地域:同センター多摩支所 042-581-7435
- 八王子市:八王子市保健所 042-645-5113
- 町田市:町田市保健所 042-722-6727
境界付近や遠くへ移動した可能性がある場合は、隣接地域の窓口にも問い合わせます。都外は所在地の自治体の動物担当窓口を確認してください。
伝えるメモ:いなくなった日時・場所/動物種・毛色・大きさ/首輪や迷子札/写真/飼い主の連絡先。マイクロチップ番号など個体情報は、確認先へ直接伝えます。
出典:東京都「犬、猫を逃がしてしまった飼い主の方へ」。連絡先確認日:2026年10月7日。受付時間や担当は公式案内で確認してください。
迷子のお知らせに書くこと・公開しないこと
警察や自治体への連絡と並行して、お知らせを作る場合の記入例です。
- いなくなった日時と、おおまかな場所:【 】。
- 種類・毛色・大きさ・首輪など、見分ける特徴:【 】。
- 最近の写真と、見かけた方への連絡方法:【 】。
- 発見後の更新日:【 】。見つかったら募集状態を更新。
自宅の詳しい住所、本人確認書類、登録証明書の全体写真などは、不特定多数へ公開しないようにしましょう。公開する連絡先を選び、個別に伝える情報と分けてください。
案内追加:2026年10月7日
編集:ペット困りごとナビ。情報の確認・訂正と広告掲載の方針
案内追記:2026年10月7日

