本文へ移動
情報確認:2026-09-06ペット困りごとナビ編集部

ホーム › 亡くなったとき › 犬

犬が
亡くなったとき

まずはお体をやさしく整えて安置し、その後のお見送り方法を確認します。

犬のお見送りを考えるとき

大切な家族とのお別れに、すべてを一度に決める必要はありません。まず何を確認するか、次の3つからご案内します。

1.迷ったときの相談先

亡くなったかどうか判断に迷うときや、お体の扱いが心配なときは、かかりつけの動物病院へご相談ください。

動物病院を探すときの案内 →

2.相談前に伝えること

種類、大きさ、お迎えを希望する場所をメモしておくと、話を始めやすくなります。対応できる動物や地域、受入条件は相談先へ確かめてください。

3.お見送りで大切にしたいこと

遺骨を手元に残したいか、立ち会いたいかを、ご家族で話してみてください。条件をそろえて、料金と追加費用を確認します。

費用とお見送り方法を見る →

このページは相談の準備をするための案内です。種類ごとの医療判断や安置方法は動物病院へご確認ください。

次に確認する

ほかの困りごと

← ペットが亡くなったときへ

犬が亡くなった後の届出を確認する

火葬の申し込みとは別に、犬の登録先で死亡の届出方法を確認しましょう。マイクロチップ情報の登録状況と自治体の制度によって、手続き先が異なります。

  • 犬の登録先の市区町村を確認する。
  • 環境省のマイクロチップ登録の有無と登録証明書を確認する。
  • 自治体へ「マイクロチップの死亡届だけで手続きが済むか」を確認する。

世田谷区の例では、マイクロチップを装着していない犬は死亡から30日以内に区への届出が必要です。所定の条件で環境省データベースに登録済みの場合は、同データベースへの死亡届で区への届出が不要と案内されています。他の自治体でも同じ扱いとは限りません。

出典:世田谷区「飼い犬の届出について」。この項目の確認日:2026年10月7日。

編集:ペット困りごとナビ。情報の確認・訂正と広告掲載の方針

案内追記:2026年10月7日